山口県内の道の駅で初!センザキッチンに乳幼児用おむつ自動販売機を設置

ながと物産合同会社(道の駅センザキッチン)では、子育て世代の利便性向上と受入環境の充実を目的として、山口県内の道の駅で初となる乳幼児用おむつ自動販売機を設置しました。

近年、乳幼児用おむつ自動販売機は、道の駅や商業施設、公共施設などで全国的に導入が進んでいます。外出先での急なおむつ切れにも対応でき、必要な枚数から購入できることから、子育て世代の負担軽減や利便性向上につながるサービスとして注目されています。

センザキッチンでは、「メリーズパンツタイプ(M・Lサイズ)」のほか、おしりふきを販売しており、現金および各種キャッシュレス決済に対応しています。

当施設には「長門おもちゃ美術館」をはじめ、小さなお子さま連れのご家族が多く来館されます。今回の導入により、地域住民はもとより観光で長門市を訪れる子育て世代にも、より安心して施設をご利用いただける環境を整備しました。

株式会社ながと物産合同会社では、今後も利用者ニーズに応えるサービスの充実を図るとともに、地域の交流拠点として、誰もが安心して利用できる施設づくりを推進してまいります。

※2026年7月現在、山口県内の道の駅では初導入。