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幸を生む人々

 

生産者紹介

長州ながと和牛 大野 健作氏

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Q:肉を作る上で気を付けていることなどございますか?

とにかく牛にストレスなく、病気もなるべく少なく、健康的に育たないといけないのでその辺はやっぱり気を付けてはいますね。やっぱり自然があって、まあ我が家は井戸水使ってやっているんですけど、やっぱり水道水とかで飼われてるとこに比べたらですね肉の味がやっぱり良い。藁も堆肥効果で自家産、地元産の藁を使っています。牛自体の体にも合ってるのかな、と思いますね。
それと、なるべく牛に話し掛けて触るのは当たり前ですけど、牛があんまり人を怖がらないようには僕は心掛けてて、触ってあげる事によって人間に対する恐怖心というのを少しでも減らすようにしてます。日常の管理をしてても、牛からの対応が違ってくるので、やっぱストレスっていうのが肉質に影響してくると感じますね。少しでも人に対するストレスがないように気を付けてます。

 

Q:今後の展望をお聞かせください。

地元は勿論ですけど、ホテルとか沢山宿泊施設もあるのでそういうとこで使われて少しでも多く食べて貰えることをやっぱり僕が理想とするものですね。また県外の皆さんの口にも自分たちが育てた牛が入っていければ、凄い嬉しいなとは思います。
黒毛和牛っていうのが国内各地に色々なブランドがあるので、長州ながと和牛って牛を作る上でやっぱり少しでも良い牛を作りたいと思うというぐらいしか言いようがないですね。
僕たち肥育農家自体、全部に言えるのですけど、少しでも安心で安全な牛肉を、ほんとに美味しいって思ってもらえる牛肉を一生懸命作っていきたいと思います。