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幸を生む人々

 

生産者紹介

ながとゆずきち 坂倉 誠治氏

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Q:育て方とか、世話の仕方で多少、同じゆずきちでも仕上がりに違いはありますか?

それは、あまり聞いたことがないですね。もっちょる(もってる)固有の形態がでるだけで、収穫量の差がでてくるかもしれませんね。特別大きなものができたり、特別小さなものができたりとか、曲がったものができたりとが、そんなことは無いです。
けど、見た目が綺麗で味も間違いない、きちんとした品質で提供したいというのはありますよね。きちんとした防除をするし、きちんとした剪定をするし、肥料もやるということですね。

 

 Q:俵山で取れるゆずきちの味の特徴はございますか?

寒暖の差がけっこうあるので、味がまろやか。絞って飲んでも、苦味が強いとか、すいすぎて(すっぱすぎて)口から出すといった感じじゃなくて、要するにまろやかとか、言い方としてはそんな言い方になると思うんですけど。そういう味。料理に使うときに匂いが勝つとかが無いからええかもしれんけど、反対にそのほうが欠点になるときもありますよね。もうちょっと匂いが欲しいよっていう人もおってですよね。果汁は、他の柑橘に比べて搾汁の率が高いというふうに言われていますね。
自分のおすすめ、第一番は焼酎ですね。端的に言うと焼酎に入れると飲みやすくなる。呑み助にはもってこいです。一杯が二杯、二杯が三杯になりますね(笑)